よくあるご質問

屋根に寿命はあるの?葺き替えは何年くらいで行なえばいいの?

屋根には色んな構造や形状があり、種類も板金屋根・スレート屋根・陶器瓦屋根・セメント瓦屋根などたくさんございます。どんな形状でどのような材料を使っているかで各々違って来ますし、立地条件にも左右されますので、一概に何年とは言い切れません。

ただ、一般的な目安として、陶器瓦の場合で20~25年、金属屋根で15年~20年、化粧スレート系屋根で10~15年くらいです。

ご心配な時は無料診断をオススメします。

急にやってきたリフォーム工事業者にまかせていいのでしょうか?

修理とは名ばかりの事を強引にされ、高額な工事代金を請求されるケースが増えています。店名もでたらめ、名刺の住所、電話番号もインチキといった悪質業者もあるようです。

契約する前に手間と時間をかけて十分に検討してください。即日契約させようとする業者にはお気をつけ下さい。

事前調査や見積もりなどはお金がかかるのでしょうか?

弊社は無料で点検・診断を行なっております。日時の融通は診断士の予定によってお客様の都合にお応え出来ない場合がありますので、不安な箇所がある場合はお早めにお問い合わせ下さい。

リフォーム工事が始まるまではどんなやりとりがあるのですか?

通常は仕事にかかる前に下見があります。屋根に登り状況をチェックし、お客様の要望を聞いてから見積もりが提出されます。新築と違い、古い瓦の降ろし作業などもありますから、見積もりが細かくなります。そして金額、支払方法など条件が合えば、いつから葺き替え工事を開始し、いつ終わるかを打ち合わせします。

天井にシミができました。葺き替えの必要がありますか?天井と壁に雨漏りのシミが出来てしまいました。

天井のシミに関しては必ずしも雨もりが原因とは限りません、結露の場合があるからです。屋根裏の換気が十分でない場合、とくに寄棟屋根に多いと言われています。この場合、専門家のチェックが必要です。結露の場合では、換気装置の取り付けで解決できることもあります。

雨漏りの場合は大変やっかいなもので、瓦が割れたためといった単純な理由だけで起こるものではありません。外見上は何の異常も見られないのに雨漏りが止まないというご相談はたくさん寄せられています。雨漏りの原因は千差万別ですので、すぐにお問い合わせ下さい。

雨漏りの意外な原因として、例えば、2階の外壁にヒビが入ってそこから雨水が浸入したり、配線用の電線を伝ってしのび込んだり、瓦のわずかなズレによるスキ間から毛細管現象によって天井裏に雨水が入ってきたり、プロでなければ分からないことがたくさんあります。中には雨水ではなくネズミのオシッコだったという例も報告されていますので、屋根や家の構造材に影響を与えないように、早めに処理を行って下さい。